ペニス増大手術(亀頭増大法、脂肪吸引法、長茎術)の費用と効果

ペニスを増大するには手術をうけるのも一つの方法です。
ここでは亀頭増大法・脂肪吸引法・長茎術のそれぞれの増大手術法について、特徴や費用・効果をまとめました。

ペニス増大手術の方法、費用、効果について

ペニス増大手術は、

  • 亀頭増大法
  • 脂肪吸引法
  • 長茎術

の3種類です。
費用や効果は、それぞれの手術法で異なります。

亀頭増大法

亀頭増大法は、薬剤を亀頭に打ち込むだけの施術ですので、増大手術のなかで最も手軽です。
ただし費用は継続的にかかってくることになるのと、亀頭が大きくなるだけですのでペニス自体のサイズはほとんど変わりません。

特徴

亀頭増大法では薬剤を亀頭に注射器で打ち込むことで、亀頭を大きく立派にする手術法です。
施術がとても手軽ですので、包茎手術のときにいっしょに行うことも多いです。

薬剤は、ヒアルロン酸などの人体に無害なものが使われます。
打ち込む薬剤の量は1ccから選べますが、1ccでは増大効果があまり見られず、通常3cc~5ccは必要とされています。

薬剤を亀頭に打ち込むだけですので、亀頭は大きく立派になりますが、ペニスのサイズ自体は基本的に変わりません。
亀頭増大術はペニスを増大させるものというより、亀頭の見た目を立派にするものと考えるのがいいと思います。

また打ち込む薬剤は半年~1年で分解され、体内に吸収されます。
亀頭を継続的に増大させたいのなら、半年~1年ごとに、薬剤を再注入していかないといけないです。

費用

ヒアルロン酸1ccにつき7万円~21万円です。
4ccを注入すれば、1回の施術につき28万円~84万円がかかります。

効果

亀頭は大きく立派になりますが、ペニスのサイズ自体は基本的に変わりません。

脂肪吸引法

脂肪吸引法は、下腹部の脂肪を吸引することにより、ペニスを見かけ上大きくするものです。
太っている人の場合は効果的な施術です。

特徴

太っている人はペニスが下腹部に蓄積した脂肪に埋もれてしまっていますので、外側に見えるペニスのサイズは、その分小さくなっています。
そこでその脂肪を吸引してとり除き、外側に見えるペニスのサイズを大きくするのが脂肪吸引法です。

脂肪吸引は美容整形などで行われるのとおなじで、比較的手軽です。
太っている人にはおすすめの手術法です。

費用

15万円~30万円です。

効果

ペニス自体のサイズは変わらないものの、脂肪がなくなることによってその分、1~3cmの増大効果が得られます。

長茎術

亀頭増大法、脂肪吸引法がペニス自体のサイズは変わらないものであるのにたいし、長茎術はペニスを体内からひっぱり出すことにより、実際にペニスを増大させます。
ただし体内の靭帯をメスで切除しますので、失敗のリスクがあります。

特徴

ペニスは体外に見える部分だけでなく、体内にも続いています。
ペニスの主組織である陰茎海綿体は、恥骨に靭帯で接続されています。

長茎術はこの靭帯の一部を切除することにより、体内にあるペニス部分をひっぱり出し、再縫合するものです。
ペニス増大手術の3つの施術のなかでは、唯一ペニスのサイズを実際に増大させる方法です。

ただし増大効果は人によって違うものの、1~2cmとそれほど大きくありません。
また手術に失敗すれば、最悪、ペニスが下を向いたままで、上を向かなくなるなどのこともあります。

費用

30万円~60万円

効果

ペニスが1~2cm大きくなる。

手術を受けないでペニスを大きくするには?

ペニスを増大させるための手術は、以上のように3つあります。
ペニス増大を考えるなら、手術が選択肢の一つであるのはまちがいないです。

でも身体にメスを入れる手術に抵抗がある人も多いのではないでしょうか?

また増大手術は健康保険がききませんのでいずれも費用はかなりかかりますし、手術ですからどうしても失敗のリスクがあります。
そのわりに、増大効果は1~3cmとそれほど大きくありません。

ですのでペニスを増大させるなら、手術によるよりサプリメントを使用するのがおすすめです。

増大サプリは服用するだけですので、痛みは一切ありません。
費用も手術とくらべてやるかに安いですし、副作用の心配もありません。

ただし効果に個人差がある点は注意が必要です。

これからペニス増大しようと思っている人は、増大サプリの注意点を理解した上で、
まずは、サプリから始めてみましょう。

まとめ

ペニスを増大するためには、トレーニングや器具などの怪しげな方法を除き、以前は手術にたよるしかありませんでした。
現在でも増大手術は、ペニスを増大させるための選択肢の一つであるのはたしかです。

でも2007年にシトルリンをサプリ配合できるようになってから、増大サプリの効果は急激に上がりました。
現在ではほとんどの増大サプリが、それなりの増大効果を上げるようになっています。

痛みや失敗のリスクがない増大サプリは、費用も手術より安いです。
ただし増大サプリの欠点を一つ上げるとすれば、ペニスが増大するまでに2ヶ月~半年かかること。
増大効果をすぐに上げたいと思う人は、手術を選ぶのがおすすめです。