本当に大きくなる?ペニス(睾丸)マッサージのやり方

ペニス(睾丸)マッサージのやり方をまとめました。
マッサージを行うことで、ペニスは本当に大きくなるのでしょうか?

ペニス(睾丸)マッサージでペニスは大きくなるの?

ネットを検索するとペニスを増大するためのマッサージの方法が色々とでてきます。
ただしマッサージをすることでペニスが本当に大きくなるかは、はっきりとしたことが言えません。

ペニスマッサージで「大きくなった」という人もいますが、その人たちは例外なくヴィトックスαなどの増大サプリも使っています。
ペニスマッサージだけで増大効果があったというのは、まず目にしません。

ペニスマッサージの方法はいくつかあります。
それぞれやり方は少しずつ違いますが、いずれもペニスの血行を促進することを目的としています。

増大サプリもその作用として、

  • ペニスの血行を促進してペニスを活性化させる
  • 成長ホルモンの分泌を促進してペニスを再成長モードにする
  • 豊富な栄養成分で海綿体細胞の分裂・増殖を促進する

の3つがあげられます。
ですのでペニスマッサージは単独では効果がなくても、増大サプリの効果を促進する作用はあるということができるのではないでしょうか。

マッサージはペニスを傷つける可能性があるので注意!

ただしペニスマッサージは、正しい方法で行わないと、ペニスを傷つける可能性があります。
力が強すぎたりすると、ペニス内部の血管が破れ、内出血をする可能性があるからです。

ペニスが内出血を起こすと、最悪ペニスが壊死して、ペニスが使用不能になることがあります。
マッサージを行う場合は、正しい方法で無理せず行うよう、十分注意しましょう。

ペニス(睾丸)マッサージのやり方

ペニスマッサージはペニスが、

  • 平常の状態で行うもの
  • 半勃起の状態で行うもの
  • 勃起状態で行うもの

の3つがあります。
いずれの場合も、事前にお風呂に入るなどしてペニスを十分温め、ペニスの血行を促進してから行うことがおすすめです。

ペニスが平常の状態で行うマッサージ

このマッサージはあくまでペニスが平常の状態で行いましょう。
半勃起または勃起状態でおこなうと、無理がかかってペニスが傷つくことがあります。

STEP1 直角方向に引っ張る

平常時のペニスの亀頭あたりを持ちながら、身体と直角方向に引っ張ります。
痛みを感じないくらいの力加減で5分くらい、1日5セットのペースで続けます。

STEP2 上下左右に引っ張る

やはり亀頭のあたりを持ちながら、上下左右に30回ずつ引っ張ります。
その後ペニスを引っ張りながら、時計回り方向・反時計回り方向に30回ずつ回します。
これも1日5セットずつ行います。

STEP3 亀頭部分を強めに握る

亀頭部分を強めに握り、1分ほどそのままにします。
するとペニスの色が変わりはじめますので、そうなったら力をゆるめます。
これを10回程度、やはり1日5セット続けます。

ペニスが半勃起状態で行うマッサージ

このマッサージはペニスが半勃起状態でおこないます。
勃起状態でおこなうとペニスを傷つける可能性がありますので気をつけましょう。

STEP1 ペニスの根元をしっかり握る

まず片手で半勃起状態のペニスの根元をしっかりと握ります。
このとき痛みは感じない程度、しかしそれなりに強めに握るのがポイントです。

STEP2 もう一方の手でペニスを絞り上げる

片手でペニスの根元を握りながら、もう一方の手でペニスの根元から亀頭に向かい、ペニスを絞り上げるようにしていきます。
このときの力加減は、自慰をするときと同じくらいがちょうどいいです。

以上のステップを、1日に10分程度つづけます。

ペニスが勃起状態でおこなうマッサージ

このマッサージはペニスが勃起状態で行います。
その際、片手にローションをつけておくと、マッサージがやりやすくなります。

STEP1 ペニスの根元をしっかり握る

まず片手で、完全に勃起したペニスの根元をしっかりと握ります。
このとき手は、ローションをつけていない方を使います。

STEP2 もう一方の手でペニスをしごき上げる

ペニスの根元を握りながら、ローションをつけた方の手でペニスを根元から亀頭に向かってしごき上げます。
ペニスの血液を根元から亀頭に向かって絞り出していく感覚です。

この2ステップを1日に10分ほど、毎日くり返しつづけます。

以上のように、ペニスをマッサージするための方法はいくつかあります。
増大サプリを使用しながら自分にあったものを続けていけば、サプリの増大効果をより高めることが期待できると思います。

ただしくり返しになりますが、正しい方法でおこなうこと、無理をしないことについては十分気をつけましょう。
ペニスを増大しようとしてペニスを傷つけてしまうのでは、元も子もありません。