大きなペニス(巨根)、短小ペニスのメリットとデメリット

世の中には大きなペニス(巨根)と短小ペニスとがあります。
それぞれのメリットとデメリットを比較してみました。

ペニスが大きい人、小さい人のメリットとデメリット

ペニスが大きい人と小さい人とのメリットとデメリットを比べてみましょう。
大きさによる影響を解説しています。

大きい人のメリットとデメリット

まずはペニスが大きい人のメリットとデメリットを比べてみます。
ペニスが大きいことには、それなりのデメリットもあるようです。

ペニスが大きいことのメリット

メリット1 女性にモテる

ペニスが大きい人が、女性にモテるのはまちがいがないようです。

「男の価値はペニスではない」と、ペニスが小さい男性は思うかもしれません。
でもそんなことはありません。
女性は大きなペニスが好きです。

大きなペニスが好きなのは、何といってもやはりセックスが気持ちがいいからです。
これは男性にはなかなか分かりにくいことですが、大きなペニスが挿入されると、普通サイズや小さなペニスが挿入されるのとは別次元の快感があるそうです。

メリット2 セックスが上手いと思われる

ペニスが大きな男性は、女性からセックスが上手いと思われます。
実は前戯などはほとんどせず、客観的にみればセックスは下手であっても、です。

なぜならば大きなペニスは、前戯などしなくても濡れてさえいれば、挿入されると気持ちよく、絶頂に達することができるからです。
セックスが上手い男性は、パートナーの女性から喜ばれます。

メリット3 男性からも尊敬される

ペニスが大きな人は女性から尊敬されるだけでなく、男性からも尊敬されます。
男性は心の底では、全員大きなペニスに憧れているからです。

「僕は別に大きなペニスなんて憧れてない」と、口では言うペニスの小さな男性もいると思います。
でもその男性も、自分の胸に手を当ててよく考えれば、ペニスが大きい人を「羨ましい」と思ったことが、一度や二度ではなくあるはずだと思います。

ペニスが大きいことのデメリット

ペニスが大きなことは、以上のようにメリットは多いです。
でもやはり、デメリットもいくつもあるようです。

デメリット1 銭湯などで注目されて恥ずかしい

ペニスが小さい人は、「銭湯などで恥ずかしい思いをする」とよく聞きます。
でもこれは、いわば自意識過剰ともいえることです。
銭湯で、小さなペニスなど見る人は一人もいません。

それに対して大きなペニスは、周囲の注目をあびることになります。
好奇の目で見られますので、こちらは本当に恥ずかしいことこの上ないです。

また銭湯で話しかけられることも多くなります。
若い人は銭湯で他人に話しかけたりしませんが、年寄りの場合だと、
「あんたちんこ大きいねえ」
と、平気で話しかけてきますので、どう返答したらいいのか困ります。

デメリット2 水着や下着からペニスがはみ出す

大きなペニスは、水着や下着からはみ出しやすいです。
特に競泳用の小さな水着などなら、ペニスのサイズによっては半分くらいがはみ出してしまうこともあります。

ペニスがはみ出してしまえば恥ずかしいのは言うまでもありませんが、はみ出していなくてももっこりとしていてペニスが大きいのは一目瞭然となりますので、女性からもチラチラと見られます。
これもかなり恥ずかしいです。

しかもただペニスが大きいだけなのに、「半勃起している」と誤解されて変態扱いされることもあります。
これは恥ずかしいだけでなく、情けない気持ちになるものです。

下着は別に人に見せるものではありませんので、問題ないように思うかもしれません。
でもズボンのなかで、下着からペニスがはみ出してしまい、ポジションを直そうとしてもうまくいかない場合など、けっこう気持ちが悪いものです。

デメリット3 ネタにされやすい

デカチンがネタにされやすいのは、メリットとなることもありますが、逆にデメリットになることもあります。

男性からのデカチンのネタふりは、「妬み」の気持ちもやや混ざっているものです。
それに左右されないよう、注意を払う必要が出てきます。

デメリット4 小さな膣や処女の女性とエッチしにくい

ペニスが大きいと、セックスの際に女性が気持ちいいのは多くの場合たしかです。
でも女性の全員が、ペニスが大きければセックスが気持ちいいかといえば、そうとばかりはいえません。

まず膣が小さな女性の場合、ペニスが大きすぎると痛いばかりでちっとも気持ちよくないことがあります。
膣の大きさは身長にだいたい比例しますので、背が小さい女性とは、たとえそういう女性が好きであってもパートナーになれない可能性が高いです。

また処女も、ペニスが大きい場合はセックスがむずかしいです。
膣の口径が小さいからで、処女が好きな場合にはペニスが大きいのは不利になります。

デメリット5 オーラスセックスしにくい

ペニスが大きいと、当然フェラチオは女性にとってかなり負担となるものです。
フェラチオは、素人の女性と付き合う場合はしないでもらえば済みますので、それほど問題にはなりません。

でも困るのは風俗で働く女性にとっては、苦痛になってしまうこともあるようです。

小さい人のメリットとデメリット

次にペニスが小さいことのメリットとデメリットを上げてみます。
短小にも、意外にもメリットはあるようです。

メリット1 前戯がうまくなる

ペニスが小さいことのメリットは、やはりまずはこれだと思います。

ペニスが小さいと、ペニスでは女性を逝かせることがまずできません。
そこで前戯で、女性をいかに逝かせるかに苦心することになります。

その結果、絢爛たる前戯の技術を身につけることとなった短小の男性も多いです。

女性はもちろん、ペニスで逝くほうが好きな女性が圧倒的な多数派です。
でも一部いる前戯好きの女性からは、好まれることになります。

メリット2 女性にたいして優しくなる

ペニスが小さな男性は、女性をペニスで喜ばせることができません。
なので前戯のほか、紳士的な優しい態度を身につけて女性を喜ばせるようとすることも多くなります。

ほとんどの女性はもちろん、ペニスで喜ばせてもらったほうがいいに決まってはいます。
でも紳士的な優しさを尊ぶ一部の女性からは、喜ばれることになります。

メリット3 膣の小さい女性から好まれる

このことは、ペニスが大きな男性より小さな男性の方が、はっきり有利だと思います。

膣が小さな女性だと、ペニスが大きすぎる男性は、セックスしても痛いばかりで気持ちよくなりません。
なので膣が小さな女性の場合、ペニスが大きな男性を敬遠することもあります。

膣が小さな女性は背も低いことが多いので、そういう女性が好みの場合は、ペニスが小さいことは大きなメリットとなります。

メリット4 短小の男性を好む女性もごく一部いる

女性の中にはごく一部ではありますが、短小の男性を好む人がいます。
短小で自身をなくしている男性を癒やすことが楽しみであるようです。

ペニスが小さいことのデメリット

以上のように、ペニスが小さいことにもいくつかのメリットがありました。
それではデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

デメリット1 女性をセックスで喜ばせることが難しい

ペニスが小さい男性は、ペニスで女性に快感を与えることが難しいです。

女性の膣内にはいくつかの性感帯がありますが、最大の快感を得られるのは「Pスポット」で、これは膣の一番奥、子宮口の周辺にあります。
Pスポットで得られる快感は、女性のほかのどの性感帯、クリトリスより格段に大きいといわれていて、Pスポットをペニスの先で刺激されることにより、失神する女性も多いです。

ところがペニスが小さな男性は、膣がよっぽど小さな女性を除いては、Pスポットまでペニスが届きません。
なのでどんなに前戯を頑張っても、女性に大きな快感を与えることはできません。

男女の関係において、セックスが占める割合は大きいです。
セックスで相手を喜ばえるせることができないと、相手の女性が浮気をする可能性も高くなります。

離婚する原因も、実は男性のペニスが小さいことが大きな割合を占めるといわれています。

デメリット2 子供ができにくい

ペニスが小さな男性は、子供もできにくいです。

セックスでペニスから射精された精子は、膣の中を通って子宮口に入ります。
ペニスが大きな人の場合は、子宮口にペニスが届きますから、そこに直接射精することができます。

それに対して小さなペニスは、子宮口には届きません。
射精された精子は膣の中を通って子宮口に入らなくてはなりません。

この膣の中を通っているあいだに多くの精子が死んでしまうため、妊娠率も下がることになります。

不妊には、男性の側にも女性の側にも複数の原因があります。
でもこのペニスが小さいことは、不妊の原因としても大きいとされています。

デメリット3 セックスが嫌いになりやすい

ペニスが小さな男性は、女性を感じさせることが難しいです。
そのために自信を失い、セックスが嫌いになりやすいです。

セックスが嫌いになると、夫婦の場合ならセックスレスにもなりかねません。
ペニスが小さな男性はただでさえも子供ができにくいため、さらにセックスレスになれば、子供ができる可能性はさらに低くなります。

デメリット4 自意識過剰になりやすい

よく短小の男性は銭湯で恥ずかしい思いをするといいますが、実際には銭湯で小さなペニスを見る人はいません。
大きなペニスなら本当にジロジロと見られますので恥ずかしいのは当然ですが、小さなペニスの場合には、恥ずかしいのは自意識過剰の結果です。

自意識が過剰になると、「ペニスが小さいと女性とは付き合えないだろう」と考えることもあります。
実はペニスが小さいことはいくつかのメリットもありますが、それが見えなくなって女性と付き合えず、終生童貞で終わることも、ペニスが小さい男性の場合はあり得ます。

デメリット5 人生に自信を失いやすい

ペニスが小さいことは、たしかに生活面でデメリットが大きいです。
女性を喜ばせることができませんし、子供もできにくくなりますので、どうしても自信を失ってしまいがちです。

「ならば仕事で頑張ろう」などと、気持ちを切り替えることができればいいです。
でもペニスが小さな男性は、失った自信が生活全般にまでおよび、人生自体に自信を失ってしまうことがあります。

まとめ

ここまでで、ペニスが大きいことと小さいことのメリットとデメリットを比べてみました。
見てみると分かる通り、やはりペニスが大きいことはメリットが多く、小さいことはデメリットが多いです。

しかもペニスが小さいことは、「女性を喜ばせられない」「子供ができにくい」など、深刻なことが多いです。
ペニスが小さい男性が自身を失ってしまいがちなのもわかります。

でも今は、失ったその自信をとり戻すこともできます。
2007年にシトルリンが配合できるようになってから、ヴィトックスαを始めとする増大サプリの効果が上がり、ペニスを増大することが実際にできるようになったからです。

ペニスを増大するかしないかは、自分次第です。
一歩を踏み出すことにより、失った自信をとり戻し、人生を大きく変えることも十分できると思います。