ジェルキングやミルキングのチントレでペニスは大きくなる?

ペニスを増大させるためのトレーニング「チントレ」として有名なのが、ジェルキングとミルキングです。

チントレでペニスは本当に大きくなるのでしょうか?
ここではジェルキングとミルキングの方法と効果についてまとめました。

ジェルキングの方法と効果

ジェルキングはペニスに対する刺激が強いため、半勃起状態で行います。
完全に勃起した状態でおこなうと、事故の可能性がありますので注意しましょう。

STEP1 ペニスを半勃起状態にする

ジェルキングを行う際は、ペニスを50%~80%くらいの半勃起状態に保ちます。
これはジェルキングがペニスに対する刺激が強いトレーニングだからです。

ペニスを完全に勃起させてジェルキングを行うと、ペニス内部の血管が破れて内出血をおこすことがあります。
内出血を放置すると、最悪ペニスが壊死することもあります。

ジェルキングは自慰に限りなく近いため、トレーニングの際にどうしても完全勃起しやすいです。
その場合には小休止を入れ、ペニスが半勃起状態になるのを待ちましょう。

STEP2 両手にローションをつける

ジェルキングを行う際には、潤滑剤として両手にローションをつけます。
これは必ず、水性のセックス用ローションを使用しましょう。

チントレはお風呂で行う人も多いと思います。
そうすると、ボディソープやシャンプー・リンスなども潤滑剤になると考えるかもしれません。

でもボディソープやシャンプー・リンスは皮膚に対する刺激が強く、長時間使用すると、皮膚が炎症を起こしてヒリヒリします。
特に亀頭部分は化学物質の刺激には弱いので、必ず専用のローションを使います。

STEP3 片手でペニスの根元をしっかり握る

ジェルキングのやり方はいくつかあります。
おすすめなのは、片手でペニスの根元をしっかりと握り、もう一方の手でジェルキングを行うことです。

ジェルキングはペニスを握り、根元から先端部に向かってしごいていくことにより、ペニス内部の海綿体に蓄えられる血液の量を増やし、結果としてペニスを増大させようというものです。
ところがここで、ペニスの根元を握らずにペニスをしごくと、包皮が一緒に移動してしまうことになります。

そうすると、どうしても包皮が伸びて、包茎が悪化しやすいです。
ですので手と一緒に包皮が移動しないよう、片方の手でペニスの根元を握っておきます。

親指と人差指でOKサインを作り、それでペニスの根元を握ります。
その際、かならず包皮を根元方向に集めてから、その上を握るようにしましょう。

STEP4 もう一方の手でペニスの根元から先端に向かってしごく

ペニスの根元をしっかりと握ったら、もう一方の手でやはりOKサインを作り、やはりペニスのできるだけ根元を握ります。
その際、順手で握るか、逆手で握るかの選択がありますが、これはどちらでもかまいません。

力加減は、あまり弱いとトレーニングになりませんが、強すぎると事故の危険があります。
痛みのない、無理をしない範囲で行うようにしましょう。

ペニスを握りながら先端に向かってしごいていき、亀頭の手前、カリの部分まできたら手を離します。
これを20回ほどくり返します。

STEP5 手を替えながら計4セット行う

1セット20回のジェルキングを行ったら、今度は手を入れ替えて、もう1セット行います。
右手でペニスの根元を握り、左手でしごいたのなら、今度は左手でペニスの根元を握り、右手でしごきます。

これは同じ手ばかりでしごいていると、どうしても片側に曲がってしまいやすいからです。
その結果、ペニスがどちらかの方向に曲がってしまうことがあります。

次に順手と逆手を入れ替えて、また左右の手も入れ替えながら、2セット行います。
1セット目を順手で行ったら、次は逆手で行うなど、順手と逆手を入れ替えることにより、ペニスの全体により効果的に力を加えることができます。

ミルキングの方法と効果

ミルキングはジェルキングとよく似たチントレ方法ですが、ペニスを完全に勃起させたままで行うことができます。
より手軽ですので、ジェルキングよりミルキングを好む人は多いです。

STEP1 ペニスを勃起状態にする

ミルキングはジェルキングより、ペニスに対する刺激が弱いです。
そのためペニスは完全に勃起した状態にしてしまってかまいません。

ジェルキングは半勃起状態のペニスで行わなければなりません。
この半勃起状態の維持がむずかしく、完全勃起してしまったら小休止を入れなければならないなど、時間的にもロスが多いです。

またミルキングはペニスをしごくことはしないです。
そのため手にローションをつける必要もなく、これもジェルキングに比べて手軽なところです。

STEP2 ペニスの根元をしっかり握る

片手の親指と人差し指でOKサインを作り、それでペニスの根元をしっかりと握ります。

ジェルキングの場合には、ペニスの根元を握るのは包皮が一緒に移動して、包茎を悪化させないためでした。
しかしミルキングは手を移動させませんので、包茎は関係ありません。

ミルキングでペニスの根元を握るのは、血液がペニスから体内へ逆流するのを防ぐためです。

STEP3 もう一方の手でミルキングする

もう一方の手でまずやはりOKサインを作り、ペニスの根元を握っている、そのすぐ上あたりを握ります。
その際、手は逆手にするようにします。

次に中指、薬指、小指を順に、ペニスをしっかりと握るように閉じます。
この動作が牛のミルク絞りに似ていることから、このチントレ法は「ミルキング」と呼ばれています。

小指までをしっかり閉じたら、そのまま5秒間キープして、手を離します。
以上を左右の手を交代に替えながら、1日に20セットほどくり返します。

ミルキングも、握る力があまり強すぎるとペニスに内出血を起こすことがあります。
あくまでも痛みのない、無理をしない範囲で行いましょう。

まとめ

代表的なチントレであるジェルキングとミルキングの方法は、以上の通りです。
これを毎日、10分程度の時間を取って行うことで、ペニス増大サプリの効果をより高めることができます。

ただし重要なのは、チントレだけでペニスを大きく増大させるのは難しいということです。

ジェルキングおよびミルキングは、ペニス内部の血液の圧力を利用して、海綿体に蓄えられる血液の量を増やし、結果としてペニスを増大させようというものです。
これらのチントレを行うことで、5mm~1cmの増大が見られたという報告は多いです。

ただしそれ以上の増大は、増大サプリを使わないと無理です。

ペニスを大きく増大させるためには、海綿体細胞の数自体を増やさなくてはなりません。
そのためには海綿体細胞の分裂・増殖を促さなければならず、それには増大サプリが必要だからです。

増大サプリを使用しながら、さらにチントレを行えば、海綿体細胞の数を増やしながら、さらにそれらが蓄えられる血液の量を増やせます。
サプリの増大効果がより高まることになりますので、チントレは、あくまで増大サプリの補助手段と考えるのがおすすめです。